起動したりしなかったりのデスクトップPC、メモリの端子クリーンで復活しました

最近飲んでいるウイスキーでお気に入りのものがあります。

日本製ウイスキーで「甲州 韮崎」というもので、お値段も手頃でいつも1000円前後のウイスキーを買っているわたくしとしてはありがたいのであります。

ランクは4種類あり、それでも800円くらいから2000円ほどと、リーズナブルです。
肝心の味わいは、もともとワインやリキュールを作っていた醸造所だったらしく、香りもワインっぽく味わいも優しくまろやかな味わいなので、おいしい軟水で割ると日本のウイスキーらしいきめ細かい味わいなんです。

ランクの中でオリジナルとゴールド、ピュアモルトを買って呑んでみましたが、価格が800円ほどのゴールドがリーズナブルで一番の好みであります。

↓  最近ハマっている「Koshu」、となりはいただきもののちびちび飲んでいるロイヤル!?

 

先日某友人より連絡があり、最近ひさびさに起動したサブパソコンがなんか調子が悪いので診てくれないかとのことであります。

なんだい、いったいどんな症状なのかと聞くと、起動したりしなかったりするとのこと。
なるほどそれで使い方はどうなのかと確認すると、こいつはメイン機のバックアップ用とのことで、2ヶ月に一度くらい立ち上げて手動でバックアップに使っていたそうな。

なんだそりゃ、バックアップソフトで自動で毎日やればいいじゃんというと、それほどの必要がないので二ヶ月で一度でいいそうですわ。
ということでその後数日して友人が持参したので、お預かり入院して診察することにしました。

そのパソコンは自作デスクトップで、もともとWin7で使っていたものらしいです、現在はWin10を入れてファイルサーバー用に使っているそうな。

マザーはAMD用のものでビデオカードが2枚刺さるものでメモリスロット4本にビデオカードがGT-520が刺さっていました、当時のミドルスペックなボードですな。まあコンデンサが電解タイプなのですがそのへんはまだ無事らしいです。

さあて、まずは適当なモニタに繋いで電源を入れてみます。
ピコッと起動音がして普通に画面が出ましたが、BIOSより「ハードディスクにエラーが有るぜ」との表示が出ます。一旦ディスクチェックを行ってからもう一度起動させると難なくWin10が起動しました。
なんだ、普通に起動するじゃんか、どこが不具合なのか!?
んで何回か再起動しましたがその日は症状は出ずでしたので、数日後にまた動かしてみることにしました。

そして前回より2日後にまた試してみます。その日も2回ほど起動させるも無事動いたんですが、3回目にようやく症状が出ました。
電源を入れるとファンは動くがBIOSは出ず、ピーピー音がなります。これはメモリエラーの警告音ですな。
まあ症状からだとメモリが古くて読み込み時にひっかかるのか、あるいはマザボのスロットが原因なのかというところか。

なのでまずはお決まりの内部清掃です。
そのやり方は接点復活剤を各端子へつけます。使うのは信頼の「KURE CRC 接点復活スプレー」です。古いパソコンのパーツ端子やUSB端子などこれをつければほぼ復活します。

まあエラー音のメモリからやってみます。
つけ方は綿棒に浸してからメモリの端子を拭くように付けます。ボードのメモリスロットも綿棒を差し込みながらふきます。そしてメモリだけクリーンにしてから起動させて試してみます。

すると数回起動してみてもエラーとなりません。やはり古いメモリパーツの接触部分がゆるくなったのが原因ですかね。

そしてビデオカードなどのスロット端子も接点復活剤を付けてからもう一度組み立てを行いました。数回起動したり、動作確認を行うも特におかしな動作はありません。

ということで多分直ったようなので友人へ連絡すると3日ほどして週末に取りに来ました。
その後、2週間ほどして特に連絡もないので、そいつに確認してみると「いやあれから問題なく使えてます」とのことであります。

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