動作確認用の中古モニターを探しにハードオフへ、24インチワイドのDELL 2408WFPをゲット、さて使えたのか?

いつも修理や設定のモニタ用に使っている富士通の中古19インチワイドモニタがついに壊れたらしく、電源が入らなくなりました。
こいつは2年ほど前にハードオフで2000円くらいで買った中古なので、もうご苦労さんという感じでリサイクル行きですな。

他にもスクエアタイプの17インチモニタもあるけど端子がD-subだけだったりするので、今どきのHDMIがついてるものが必要なので近所のハードオフへふらりと探しに行きました。

ジャンクコーナーでワイドタイプモニタを探していると、目についたのがDELLの24インチタイプです。プライスには「台座が傾いてます、画面映りました」とあります。棚から下ろして床においてみると、台座の右側ががやや曲がっているのかユラユラしています。
値段は1500円税別でまあ許容範囲だし、足の部分を直せば使えそうなのでこいつをゲットしてきました。

持ち帰って適当なパソコンと繋いでみると画面のほうは問題なく映りました。

↓ 1650円の DELL 2408WFPb 24インチワイドモニター!

 

そのユラユラする足の部分はなぜか反っているので右足部分の下にスポンジを切って両面テープで貼り付けました。

↓ こんな感じでスポンジ貼り付け、修理品用の動作確認モニタなのでまあこれで十分です。

 

詳しいスペックを調べると、2008年ころ発売のプロ用むけな DELL 2408WFPbという型番です。
価格は発売当時はなんと実質10万くらいというかなりの高額モデルで、その後6万ほどに下がったらしいです。画面表示は、1,920×1,200ドット(WUXGA)のハイエンド向け液晶ディスプレイです。

コントラスト比が1,200:1、ダイナミックコントラスト機能を使うと3,000:1のコントラスト比というスペックで、また、インターフェイスがこれでもかというくらいあり、DisplayPort、HDMI、D-Sub、DVI-D(HDCP対応)が2つ、Sビデオ、コンポジット、コンポーネントが付いてます。このほかにも USB Hub 4ポートと、カードスロットが2つというなんでもありなモニタですな。

↓ こんなにある入力端子、最大6つも繋げられる!?

液晶は白画面にすると右側がややくすんでいますが気になるほどではなく、動画を再生するとコントラストが高いし色合いも次元の違う表現力でめちゃキレイです。特に黒い影の部分などが繊細に再生されますな。

ということですごい性能のハードオフジャンクモニタが無事使えました。

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