一体型パソコンの REGZA PC D712/V3HGを兼用でファイルサーバーのモニタとして使ってみた!

以前某顧客から引き上げてゲットした 一体型デスクトップパソコンの 東芝 REGZA PC D712/V3HGですが、液晶モニタとしても使える機能があり、バックパネルにHDMIポートがついています。
さらに本体左ヨコに各種スイッチがありここで切り替えなどができるのです。

↓ REGZA PC D712/V3HG、Win10を試したところ、現在はLinuxMintで使用中。

↓ モニターとしての機能ボタン、2番めが入力切り替えボタン、下の画像は背面のHDMI端子。

現在のファイルサーバーはバッファローの無線親機にNASドライブをつないで使用していますが、USB接続が2.0でスピードが遅いので前々からなんとかせなならんと思っていたので、一度廃止にしたバックアップ用ファイルサーバーをもう一度作ろうと思い、それのモニターとしても使うことにしました。
ちなみにこのREGZAは、現在はLinux Mintを入れてサブマシンとして使っているが、まあどうせ一度立ち上げればその後はモニタ画面は必要ないしね。

ツーことで使ってない最近頂いたWin7のミニデスクトップがあるのでそれをカスタマイズします。
使うのはemachines EL1360というモデルであります。
こいつは某顧客の方でWin10への入れ替えで引き取ったもの、本体サイズが小さいしファンも小さいのでかなり静かなのでつけっぱなしなファイルサーバーならちょうどいいです。

↓  元Win7のミニなデスクトップ機。

早速ハードディスクを交換してOSを入れますが、今回はWin10で使います。
まずはWin7のまま手持ちの1TBの3.5インチハードディスクへクローンします。そしてそのままWin10へアップグレードします。

そして次にDVDドライブを外してやはり手持ちの1.5TBの2.5インチハードディスクを入れることにします。Cドライブが1TBで、セカンドドライブが1.5TBなので、OSに使う分を除けば約2.3TBくらいは使える計算です。
そんだけあればわたしの仕事用データだけなら有り余るくらいですな。

↓ DVDドライブを撤去して2.5インチハードディスクを設置。

そしてそのミニデスクトップをREGZAの後ろにおいて接続します。裏のHDMI端子へ接続してスイッチを入れ入力切替スイッチを押すとしばらくしてそのままWin10の起動画面が出ました。

2つのドライブに共有フォルダを作り、ワークグループを同じに設定して電源とスリープは5分でモニタが切れるようにし、スリープはなしにします。後は使わないMS製アプリはことごとくアンインストールできるものは削除します。

キーボードは邪魔なのでUSBへの変換アダプタだけを指しておきます。これでBIOSに「キーボードがねえぞ」と怒られません。マウスは使ってない元VAIOのをさしておきます。

設置し稼働させるとコンパクトだし動作音も殆どないのでいい感じです、読み込みやファイル転送もUSB2.0よりは早いしバックアップも早くなりました。後は現在のファイルサーバーのUSBディスクの内容をすべて移せば正式にファイルサーバーとして使うことにします。

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